スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅れながら誕生日おめでとう!!

お誕生日おめでとー
PSO2の中で出会ったフレさんが誕生日だったらしい!!
しかも正確な日にち知らないよ!!w
急いで書いたから短いぉ!!w

遅れながら、弥涼のマネして書いたよ!!w
弥涼、ネタかぶりごめんぉ!!
ソル、アイシャさん、好き勝手書いたぉ!!ごめんぉ!!



以下はフィクションです!!
大丈夫な人だけどうぞ~w



「そる、お誕生日おっめでと~」
「かんぱーいっ」
アイシャの少し間延びした声の次に弥涼が乾杯の音頭とる。
アイシャからソルの誕生日パーティーの招待状が届き、
弥涼とルミエールはソルのルームに来ている。
「あ、ありがとう」
ソルは控えめにグラスを持ち上げると、アイシャ、弥涼、ルミエールは自分のグラスを合わせる。
少し引きつってる笑顔ではあるが、こういう場が苦手なソルにしては良い出来だろう。
「今日は~アイシャと、弥涼ちゃんがそるのために腕を振るったんだよ~」
両手を腰に当て、胸をはるアイシャ。
「くくっ、ありがとう二人とも、そこにルミエールの名前が無くて安心した」
テーブルには豪華な料理がところ狭しと並んでいる。
「ちぇっ、料理なんて出来なくても生きていけるもんねーだ」
ふんっとそっぽを向くルミエール。
「そる、そういうけど、るみちゃんがフィールドでしか揃わないもの
ぜーんぶ、材料そろえてくれたんだよ?」
「しかも、半日もかからないでね!」
アイシャから連絡が来たのが、ソルの誕生日の日の朝だ。
弥涼はルミエールをたたき起こし、アイシャのルームへ行くと、料理の打ち合わせをする。
ショップエリアで揃うものは二人で買出しを行い、揃わないものはルミエールが全て調達してきたのだ。
フランカのレシピなだけに、材料には入手が困難なものもあったが、短時間で二人のもとへと戻ってきた。
たわいも無い話をしながら、美味しい料理を堪能し、アイシャが紅茶を入れて来てところで
話はルミエールとソル、アイシャの出会った時の事になる。
「たしか弥涼ちゃんと一緒だったよねぇ~」
アイシャが紅茶を手にしたまま、ソルを見る。
「あぁ、大量のダーカーに囲まれてて、弥涼とルミエールが手伝ってくれたんだったな」
「当時は私もルミと出会ったばっかりだったんだよね」
「そうだね~、殆ど、私が斬った記憶があるけど・・・ソルが二人を援護してくれてたから思いっきりやれたんだった」
ソルはあまり目立つ行動はしないが、状況判断と勘が冴えわたっており、
そのときの最善の行動をとれる。あの時も囲まれたダーカーを押し切れたのは
ソルが完全に守りに入ってくれたおかげでもある。
二人で攻撃に回っていれば、アイシャの援護が弥涼だけになり、当時の弥涼ではまだ不安があった。
言葉にはしなかったが、二人は任せろ、とソルと視線があったとき、そう感じた。
「あんた程、俺は強くない。それに過剰な力は要らない。俺の目に映る人達だけ守れるだけの強さがあればいい」
「ソルらしいね」
ソルとルミエールはふっと笑顔になる。普段は何かといがみ合ってるが、認める時は認めるらしい。
アイシャが突然立ち上がる。
「ねぇーねぇー夜桜見に行こうよ!!」
「いいですねぇ!この時期しか見れないですしね!!」
弥涼も立ち上がる。
4人でショップエリアにある、大きな桜の木へ向かう。
「おー月も出てて綺麗ですねぇ!!」
唯一ある桜は満開であり、ライトアップもされいる。それに偶然天気もよく、月が煌々と輝いている。
アイシャと涼弥ははしゃぎながら、桜の木の下へ走っていってしまう。
ソルとルミエールはその場で桜を見ていた。
「ルミエール」
「ん?」
「あんたはそんなに力をつけて、何をするんだ?」
「・・・分からない・・・けど、守りたい。目に映るものだけじゃなくて、全てを」
「全てか・・・またそんな大それた事を・・・だが・・・俺にもそれが出来ると思うか?」
「うん」
「根拠は?」
「ソルだからだよ」
「は?」
ソルにしては間抜けな声を出す。
「自分に楔を打ってるでしょ?それを外せばまだまだ強くなれるよ」
「楔か・・・現状で満足してたのは確かだ」
「目に映る人だけ守れればいいって言ってたけど、どういう心境の変化なの?」
「最近エネミーも強くなった気がしてる。今のままじゃ守り通せないじゃないかって」
ルミエールはソルの方へ視線を移す。蒼眼が見たことも無いほど、不安であふれている。
「誓いなよ、今ここで」
「何を?」
「強くなるって、全てを守れる程強くなるって」
ルミエールの蒼眼がソルの蒼眼を見つめる。
少しの間をおいてソルが視線を桜へと向ける。
「強くなる。全てを守れるようにな」
ふっとソルは笑みを零す。
「今まで一番の誕生日だったよ」
「そう、アイシャさんと弥涼に感謝しなさい?」
「あぁ」
「ソル、誕生日おめでとう。」
「・・・ありがとう」
そるおめでと~ といつの間にこちらに戻ってきていたアイシャはソルへ飛びつく。
「アイシャ、お前酒飲んだのか?」
「ふっふ~桜と月とそるにかんぱ~い」
アイシャは何故かもっている、果実酒缶を高く持ちあげる。
その様子を、弥涼とルミエールは笑顔で見ていた。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

桜にかんぱーい!
月にかんぱーい!
ソルさんにかんぱーい!
ついでにヴィロにもかんぱーい!

あー、烏龍茶がおいしい!(*≧∀≦*)
烏龍茶で酔える安上がりな弥涼です!
ソルさんお誕生日おめでとー!!

ルミとソルさんはなんか戦友って感じ!

No Title

弥涼
かんぱーいw
ヴィオはついでにかんぱーいw

ソルとはなんかいがみ合ってる感じで書いちゃうw
なんでだろーw
戦友かぁ・・・
お互いプライドが高いんだよね!w

ソル:
今年は本当に豪勢な誕生日になったなぁ。
こんなに祝ってもらえるなんて
思ってもみなかった。
…ありがとう。


ソルとルミエールの好敵手とかいて友と読む勢いのやり取りに、にんまりする中の人です
ありがとうありがとう!!
戦闘に関する話題が出てくると、によによですね。
二人が本当にクールな関係で素敵。
アイシャがまたアイシャらしくていいなぁ!

ソルが誓いを果たせますように!!

もしよければ、うちで紹介させてもらいたいのですがいかがですか?
ご検討よろしくお願いしますー。

No Title

ルミエール:
べ、別にソルのためにお祝いしたんじゃないんだからねっ!
勘違いしないでよねっ!w

突然のツン失礼しましたw
ソルとルミエールはじゃれ合う感じじゃないでしょ?w
クールビューティーな感じでしあげさせてもらいました!w
喜んでもらえてなによりですw

ご紹介どうぞ!w
お好きに使ってくださいませ!w
プロフィール

Lumiere

Author:Lumiere
PHANTASY STAR ONLINE2
Ship9で細々と活動してる
ルミエールです☆

カテゴリ
Special Friend Blog
涼弥ブログバナー
リンク
バナー
涼弥が作ってくれたバナー!!
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
足跡
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。