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ツキアカリのミチシルベ~Part1~

この小説はルミエールが想像を最大限に膨らませた、創作小説です。
ルミエール最強設定ですので・・・あしからず・・・
フレンドさんの名前が登場しますが、台詞等は実際にものではありません。
ある程度のキャラの個性は押さえているかも?!
また一部のキャラ名、台詞は全て実際のものとは異なります。
まぁ、読んであげてもいいよ?って方は↓へ。
それ以外の方はブラウザーバック推奨


ブレイバーにメインクラスを変え、やっと戦力として戦えるようになり、
チームに合流したルミエールは、日々任務をこなしていた。
今日は最近ウォルパで活発になったダーカーの殲滅任務に赴いていた。
普段なら誰かと一緒のはずだが、今日は生憎一人だ。
「付近に反応はありませんが、警戒を怠らない様にお願いします」
ルミエールがアークスになって以来、オペレーターを担当するのはブリギッタだ。
大凡2年程の付き合いになり、任務中でも冗談を交え話せるまでになった。
「了解よブリギッタ。それより、今日任務終わったら食事でもどう?」
「もうールミエールさんっ!!今が任務中ってこと忘れてません?」
語尾がきついのはきっと気のせいではない。
「あーわかった、彼氏とのせんy」
「いい加減怒りますよ!!」
ブチッ、という音と共に通信は途切れた。少しふざけ過ぎたかなと反省しつつも、後悔はしていない。
ショートカットに切った髪をかき上げると、ルミエールは海岸を走り出した。
ブレイバーはハンターよりも動きが激しく、特にスピードに関しては桁違いだ。
そのため、ルミエールは長かった髪をばっさりと切ったのだ。
それにしてもこの惑星ウォルパ。比較的軽装で来たにも関わらず、照りつける陽はかなり強く、
ただ走っているだけでも、汗が流れる。
腕で汗をぬぐった時に、先ほど派手に通信を切った相手から通信が入る。
「ルミエールさん、周辺に多数の熱源をキャッチ。来ます!!」
「了解」
ブリギッタの少し焦った声からすると、数が多い事が予想される。
禍々しい渦が表れ、次々とダーカーが沸き始める。
ルミエールは左手に持った愛刀の柄に手を伸ばし走り出す。
ダーカが形になった物から刀で斬りつける。
中型のダーカー、リューダソーサラーが表れ範囲攻撃が展開される。
ルミエールは一旦距離をとり、刀を鞘に納めると、前傾姿勢でフォトンを貯める。
範囲攻撃が鎮静すると、一気に加速し、フォトンアーツのシュンカシュンランを繰り出す。
最後の斬り上げでリューダソーソーサラーは両方の羽を失い、海岸に無残に転がる。
追い打ちのハトウリンドウで煙に変わった。
「応援が来たみたいですよ」
戦闘中ということで、遠慮がちにブリギッタが一言だけ声をかけてくる。残りのダーカーに注意しながら辺りを見渡す。
濃い目の青い髪をポニーテールにした女性がこちらに向かっているのが見えた。
「良かった・・・一人で処理するにはちょっと多い」
ふっと短めに息を吐くと、ダーカーを見据える。
目視で12匹。
ポニーテールの女性が横に並び刀の柄に手を置く。
「左の6匹は任せて下さい」
「右の6匹はやるわ」
会話はそこで絶たれた。ダーカー達が一斉に動き始めた。
ポニーテールの女性は弾かれた様に飛び出し、シュンカシュンランを繰り出す。
ダーカーの攻撃をかわし、刀を振り落していく。
ルミエールは刀を素早く半周させると、宙に浮いている、ダーカーが一斉に転がる。
フォトンアーツの一つ、カンランキキョウ。
再び浮き上がろうとするとこを、シュンカシュンランで全て斬り捨てる。
「追加の熱源はありません、フォトン係数も安定しました」
「ありがとうブリギッタ」
応援に来た女性にも通信が入ったと見え、武器を戻す。
「助かったよ、ありがとうね」
「いえ、意外と場所が近くて良かったです。そういえば・・自己紹介がまだでした、私は弥涼といいます」
「あぁ・・・私はルミエール。よろしくね」
ルミエールは右手を差出握手を交わした。
「ルミエールさんはお一人なんですか?」
「うん、今日はチームメンバーにハブられてね」
笑いを含みながら言葉を返す。
「もしよろしければ、同行させて頂けませんか?目的が同じなら・・・ですけど」
「私はウォルパのダーカー殲滅の任務だから、特にこれといって目的はないんだよね」
「ご迷惑でなければ、ご一緒したいのですけど・・・実はウォルパは初めてで」
弥涼と名乗った女性はルミエールの顔色を覗う。
「迷惑なことなんてないですよ、一緒に行こう」
「ありがとうございます」
弥涼は勢いをつけ、頭を下げる。
「堅苦しいのは嫌いだから、気楽に行こうよ」
「はいっ!思い切ってお誘いしてみて良かったです」
弥涼はニッコリと笑う。ルミエールも釣られて笑顔を零す。
海王種やダーカーを斬り払いながら進むと、ブリギッタが慌てて通信を入れてくる。
「大きい反応です!!お二人とも気を付けて下さい!!」
通信と同時に二人の前にデコル・マリューダが渦から現れる。
マリューダは原型が出来上がるとすぐに、腹部から赤黒い砲弾を放つ。
「危ない!」
ルミエールは弥涼をかき抱くと右に飛び砲弾を避ける。
「あっ、ありがとうございます」
「怪我はない?行くよ!」
二人はすぐに戦闘態勢にはいり、ものの5分程でデコル・マリューダを撃退した。
「ルミエールさん、ありがとうございます・・」
「ううん、怪我がなくて良かったよ」
「まだまだだなぁ~私・・・」
弥涼はそうつぶやき俯いてしまった。そして次は空を仰いだ。
必至に涙を耐えてるようであるが、目を瞑った時に、涙は頬を伝い流落ちた。
「え・・弥涼さん・・」
「ごめんなさい・・・私強くなりたいんです・・誰にも負けないくらいに
 大切なものを守れるように。大切な人と肩を並べて戦えるように・・でも、守られてばっかりで」
「なるほど・・弥涼さん。私から一つ。焦らないで。」
「分かっているです!でも!またいつダーカーが攻めてくるかわからないじゃないですか!
 強くならないとまた、あんな事・・・」
弥涼は両手で顔を覆い、泣き崩れてしまった。
これまで強くなろうとすることだけを考えて全力で走ってきたのだろう。
そして、今日たまたま、ルミエールから守られてしまったことで
これまでの自分がやってきたことが無駄だったのではと考えてしまったのだろう。
深い思考までは読むことはできないが、ルミエールにもそういった時期があった。
「弥涼さんは十数年前のダーカー強襲の時に助かった一人なんだね。私もそう。」
「え・・・ルミエールさんも・・・」
「そうだよ。私もあのシップの数少ない生存者だよ。そしてあなたの様に強くなりたいと
 がむしゃらに走ってきた一人だよ」
ルミエールは弥涼へ手を差し伸べる。
「焦ると上手くいかないよ、私がそうだったから。経験は裏切らない。任務の一つ一つを確実にこなすの」
「でも、それじゃ!」
「それでいいの!その小さな経験が、必ず生きてくるから」
弥涼は涙をいっぱいに溜め、必死にルミエールを見つめてくる。
「本気なら・・・私が強くしてあげる・・・」
弥涼は大きく頷き、ルミエールの手を借り立ち上がったのだった。
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何気ない瞬間に

8月になりましたね。
私の地方では雨ばっかですが、都心の方では連日、猛暑が続いてるみたですね(´・ω・`)

熱中症にならないように、適度に手抜いて、水分補給を!

さて、ちょこちょことINしては、緊急メインで期間限定クエや行ったり、
合間みてはTAでメセタ稼いだりと、日々なんとなく過ごしています。

ただ・・週末~お盆~月末とリアルが忙しくなりそうです。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
遊べるうちにあそぼーっと・・w

弥涼とダンス

いつも一緒に遊んでる弥涼との奇跡の一枚w
ダンス21 これ見方によっては、手を繋いでいるようにみえると思うんですw
このダンス出てすぐの時に、一生懸命に位置合わせて、SS撮ったのですが
なんと、この日。なんの調整もすることなく。この一枚ですよ。

何気ない瞬間にこんな奇跡ってw
あるんですね(´・ω・`)

プロフィール

Lumiere

Author:Lumiere
PHANTASY STAR ONLINE2
Ship9で細々と活動してる
ルミエールです☆

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